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リスク・コンプライアンス

方針

当社では、NECグループ方針に従い「内部統制システム整備に関する基本方針」を定め、経営上の重要事項として、「リスク管理基本規程」に則ったリスク管理を行っています。現在、重点管理事項として、会計処理、資材発注処理、人権、情報セキュリティの4つを定め、トップマネジメントが関与して、統制にあたっています。

当社はまた、「NECグループ行動規範」のもと、すべての従業員が遵法、企業倫理を第一として行動する様、徹底を図っています。リスク管理とあわせ、コンプライアンスの徹底を目指した管理体制で、活動を推進しています。

体制

当社では、CSRを推進する専任組織として2006年10月にCSR推進室を発足し、2007年10月に関連スタッフ部門とのリスク管理の場としてコンプライアンス委員会を設置、2008年5月にはこれを発展させ、社長、ラインマネジメントが出席するCSR推進委員会の形に強化を図りました。

主な活動実績

CSR推進委員会を毎月開催しているほか、経理部、調達部がそれぞれの立場からテーマを決め、毎月モニタリングを実施しています。
2014年度は、NECグループ共通の「コンプライアンス研修」を全社員に実施しました。

モニタリング・改善

従業員などの倫理観や企業倫理に関する情報共有の状況を評価するために、年に1回「コンプライアンス研修」の中でアンケート調査を実施し、その結果を企業倫理に関する施策の立案・実行に役立てています。

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