ページの先頭です。
サイト内の現在位置を表示しています。
  1. ホーム
  2. CSR活動
  3. 働きやすい職場づくり
ここから本文です。

働きやすい職場づくり

NEC通信システムは、「社員は財であり、最大の資産である」という考えに基づき、社員一人ひとりが活き活きと活躍できる環境を整備し、ワーク・ライフ・バランスの実現を図っています。

働き方改革の推進

すべての社員が、生涯現役で生産性を維持・向上させ、活き活きと働き続けられるよう、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組みを推進しています。特に、長時間労働、過重労働の防止、休暇取得促進などについては、労働組合とも協力して取り組んでおり、総労働時間の短縮、有給休暇の取得率向上などの成果を上げています。

今後も、社員自身が働き方の意識を変え、より生産性の高い働き方を目指すことのできる職場環境の整備に取組んでいきます。

健康管理

労使の協定時間などを踏まえて従業員が過重な勤務とならないように管理をしています。具体的には、勤務管理システムによる職場と人事部門の日次管理の徹底や、長時間勤務懸念者に対して月半ばでアラームメールをシステムから自動発信するなどの管理の徹底をはかっています。 長時間勤務を行った従業員に対しては、厚生労働省の「過重労働による健康障害防止のための総合対策」を踏まえて、Webによるヘルスチェックを行うことで疲労の蓄積度合いを把握しています。また、勤務(長時間)データと健康診断(定期健康診断・メタボ健診)データに基づいてフォローが必要な対象者を抽出し、産業医・保健師による面談、就業制限措置等を実施しています。

メンタルヘルスケアの推進

社員によるストレスチェックの定期的な実施や、ストレス対処方法の教育を実施する他、管理職には、部下のメンタルヘルス管理を適切に対応できるような研修を定期的に実施しています。

また、「心の健康支援プログラム」を導入し、長期に亘り職場を離れた社員が復帰して再び働けるよう産業医と職場上司、人事部門が連携して支援する体制を整備しています。さらには、職場復帰した社員が本来期待されるレベルの業務を行えるようになるまで、職場上司と人事部門が連携して支援しています。

人材育成

社員が入社してから定年退職するまでの間、継続してプロフェッショナルとして活躍し続けられるよう、職位・役職ごとの階層別教育、専門分野ごとの技術教育、資格取得のための教育、英語等の語学教育、組織を率いるリーダー育成のための教育等、充実したカリキュラムを用意して人財育成を図っています。

社内コミュニケーションの活性化

社内コミュニケーションを活性化し、風通しのよい、活気のある職場、元気のある職場をめざしています。幹部間での対話や幹部と一般社員との対話、組織横断的な対話、階層を超えた対話など多種多様なコミュニケーションの機会をつくっています。
さらには、各職場での懇談会や、地域ごとの懇談会など、あらゆる機会を活用し、組織や階層を超えて自由な発想で本音・本気で議論のできる風土づくりに努めています。

人権

あらゆる企業活動においてすべての基本的人権を尊重し、差別や偏見をなくすとともに、 従業員の多様な個性を尊重し、その能力を十分に発揮できる公正な職場環境づくりと、 一人ひとりのキャリアを見据えた人事・人材育成に努めています。

障がい者雇用促進

2016年度障がい者雇用率は、法定雇用率を上回っています。2016年4月に施行された改正障害者雇用促進法における合理的配慮の提供を、定期的に面談を通じて確認して、障がいを持つ人も働きやすい職場環境・条件の整備を進めています。 各部門の一員として積極的に起用し、正社員として採用することを基本方針としています。

女性活躍推進

出産や育児・介護をしながら活き活きと仕事を続けていけるよう、会社としてさまざまな制度・施策を導入し、積極的な支援を行ってまいりました。また、次世代育成支援対策推進法に対応した行動計画を策定し、2007年には次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。

今後も、「不透明な事業環境の中で勝ち抜いていくためには、⼥性の発想やアイディアは経営にとって欠かせない大切な財産である」という考えのもと、さらに両立支援を進めるべく、新たな行動計画を策定し取り組んでまいります。

ページの先頭へ戻る