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平成20年3月7日
NEC通信システムのマルチホップ無線ルータ『VRBlade(R)』を使った、「北九州ICTインテリジェントエリア実験(平成20年1月19日(土) 、20日(日) 実施)」のプレスリリースが、(財)九州ヒューマンメディア創造センター(ヒューマンメディア財団)様 から発信されました。(平成20年1月16日)
【冒頭抜粋】
小倉中央商店街にてICTインテリジェントエリア実験を実施
~マルチホップ無線技術を活用して北九州の市街地にユビキタスな環境を構築~
(財)九州ヒューマンメディア創造センター(「以下ヒューマンメディア財団」という。)は、北九州市、九州工業大学大学院と共同で、基地局(無線アクセスポイント)間の通信を無線で行うマルチホップ無線技術を活用して、市街地でも自由にインターネットを利用できる無線ネットワークを構築、検証する「北九州ICTインテリジェントエリア実験」を小倉中央商店街で実施します。
電波環境の厳しい市街地で、マルチホップ無線ネットワークを構築するのは、全国的に見ても例が少なく、本実験はユビキタスネットワークの一つのモデルになるものです。
ヒューマンメディア財団では、本実験を通じて、これからの社会において重要な社会基盤となる無線ネットワークやICT技術を検証するとともに、それらを活用したICTサービスを検討・提案することで、ユビキタスネットワーク社会の進展を促進し、中心市街地の活性化に寄与したいと考えています。
なお上記実験は、九州工業大学大学院の学生も参加しており、これからのICT産業を支える人材の育成に積極的に取り組んでいます。
*本実験にあたって、NEC通信システムからマルチホップ無線ルータ『VRBlade(R)』を九州工業大学大学院に貸与いただきました。*VRBlade は、日本電気通信システム株式会社の日本における登録商標です。
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