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平成22年07月28日
無駄な消費電力量を削減するRadio On Demand Networksの研究開発
家庭やオフィスにおいて、無線機器の"つけっぱなし"や"無駄づかい"による電力浪費対策が急務となっています。本研究では、無線機器、ネットワーク、通信方式を各側面から、統合的かつ抜本的な対策を行い、無線通信が必要とされる時間、場所および通信用途に応じて、電力および電波リソースを有効利用可能なシステムを開発し、無線ネットワークのCO2排出量を2020年には年間110万トン削減することを目標としています。
産学連携体制で、既保有技術を最大限に利活用しながら技術開発を進め、研究成果の社会展開のため国際標準化にも取り組みながら、CO2削減効果を実証実験により確認します。
なお、今回の採択倍率は、約8倍でした。(応募数33件に対して採用4件)
※PREDICT:Promotion program for Reducing global Environmental loaD through ICT innovation