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製品概要
主な機能
- 評価対象LSI操作機能
評価対象LSIに対する操作を専用メモリ(レジスタ)へ書き込む機能。
- 評価対象LSI状態収集機能
評価対象LSIの状態を専用メモリ(レジスタ)から読み出し、記録する機能。
- シナリオ機能
評価者が予め準備した評価手順(シナリオファイル)をV-TEST™へ入力することにより、評価を順次実行する機能。評価の繰り返しが容易に実現可能。シナリオを組み合わせることで評価の自動実行も可能。
- リアルタイム処理機能
シナリオ機能では処理が間に合わないmsecオーダの処理を実現する機能。リアルタイム処理はテストプログラムとして分離し、シナリオにより評価対象上へ転送して実行する。
- FlexRay®通信LSI初期化機能
評価者が予め準備したFlexRay®通信LSI初期化データファイルを規定の手順に従ってFlexRay®通信LSIへ設定する機能。
- FlexRay®通信データ収集機能
FlexRay®通信に伴う送受信データを収集・記録する機能。フィルタリング機能により、必要データのみ収集・記録可能。
導入の効果
- シナリオ機能により、繰り返しテストを効率化します。さらに、自動実行により評価工数を削減できます。
- リアルタイム処理機能とシナリオ機能を併用して、テストプログラムを評価毎に入れ替えられる為、多様なテストパターンに対応が可能です。
- 通信LSI初期化機能により、初期化データファイルを準備することで、FlexRay®通信プロトコルに起因する煩雑な初期設定を簡単に実行できます。
- 通信LSI初期化機能とLSI操作機能を併用して、FlexRay®通信LSIに対して多彩な設定パターンの評価を効率的に実行できます。
- 通信データ収集機能により、評価実施時の実データを評価実施直後に確認可能です。
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