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NEC オンデマンド型無線ネットワーク

概要

NEC オンデマンド型無線ネットワークは、データ通信がない時は受信待機し、データ通信が必要な時だけ待機状態から無線通信を使って起動させる独自のウェイクアップ方式により、IoTデータを省電力かつ任意のタイミング(オンデマンド)で収集するシステムです。

NEC オンデマンド型無線ネットワーク

NEC オンデマンド型無線ネットワークは、以下の3つの要素で構成されます。

  • センサ機器を接続して、920MHz帯の無線ネットワークで通信する「IoTデバイス」

  • IoTデバイスが収集したデータをサーバに転送する「IoTゲートウェイ」
  • 機器管理を行う「運用保守サーバ」

活用例

活用例

このようなお客様へおすすめします

■電源線や通信線の敷設が困難な場所でIoTデータ収集を行いたい方
IoTデバイスは、バッテリ駆動にて920MHz帯の無線通信を行います。これにより電源線や通信線の敷設が不要になるため、導入コストを低減することができます。また、省電力対応により長期間の連続稼働が可能なため、バッテリ交換などの運用コストも低減することができます。

■複数種類のセンサデータを一度に効率的に収集したい方
IoTデバイスは、複数のセンサインタフェースを持っているため、同一箇所から複数種類のセンサデータを収集することが可能です。例えば、1台の機器で温度データと振動データで故障検知を行う場合などは、1台のIoTデバイスだけで収集することができます。

■必要な時に必要なデータだけを収集してセキュリティを確保したい方
IoTゲートウェイは、通信を行うIoTデバイスのみを無線通信を使った独自のウェイクアップ方式で起動させます。特殊な仕組で起動させるため、なりすましによる不正アクセスを防ぐことができます。また、通信が必要な時以外はIoTデバイスが起動しないため、情報漏洩や盗聴のリスクを回避することができます。

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