WeMailをご利用になる上で、ご質問の多い事項です。以下のような対応を行なってください。
| HTMLメールを送信しようとするとWindowsインストーラが起動する |
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| 起動できない |
- 「プロージャエントリーポイント・・・」というメッセージが出る。
起動した実行ファイルと関連ファイルのバージョンに不一致がある場合に発生します。WeMail32.exeがマシン内に複数存在してしまっている場合(ショートカットではなく実行ファイルをコピーしてしまっていたなど)、インストール先以外のWeMail32.exeを実行してしまっていることが考えられます。インストール先のファイルを実行してください。
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| ヘルプが(正しく)起動できない |
以下のようなことが原因として考えられます。
- プログラム本体(WeMail32.exe)とヘルプファイル(WeMail32.chm)が同じフォルダに存在しない。
- 他のツールからWeMailを起動している場合には、そのツール内の作業フォルダを、WeMailのインストールディレクトリとしてください。
- 起動しているショートカットが、違う場所のWeMail32.exeを実行しているということや、ショートカットではなく本体を誤って別の場所にコピーして、そこから起動を行っていないか確認を行ってみてください。
- OSのシステム内にある「HHCTRL.OCX」というファイルバージョンが古い(4.74.8875.0 以前)。
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| メール格納ディレクトリ |
メール格納ディレクトリ(「設定」「環境設定」「基本項目」「メール格納ディレクトリ」)として指定する場所について、ルート("c:¥"など)の指定を行うことはできません。以下のような現象となります。ルートを指定されている場合には、ルート以外("c:¥mail"など)のフォルダを指定してください。また、ネットワーク上などにメール格納ディレクトリを作成する場合、ドライブの割り当てを行なってください。
- 圧縮フォルダを作成した場合、表示や動きが不安定になる
- 添付したファイルを圧縮して送信する設定時に、以前に圧縮したファイルも送信される
- 小さなメールを送信実行した場合にも「送信準備中」の処理が遅くなる
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| OLEAUT32.DLL |
「OLEAUT32.DLL」を同梱していますが、既存の「OLEAUT32.DLL」の作成日時が不明となっている場合、上書きを行なうことが出来ません。その状態でWeMailを起動すると「プログラム開始エラー:WEMAIL32.EXEファイルは欠落エクスポートOLEAUT32.DLL:420にリンクされています。」といったエラーが表示されます。その際には「OLEAUT32.DLL」のバージョンアップを以下のいずれかの方法で行なってください。
- 周りの方から新しいバージョンをもらって上書きをする
- MS Internet Explorer 3.0以上をインストールする
- Windows95のOSのバージョンを上げ、OSR2相当にする(Microsoftから提供されているアップデートモジュールのインストールを行なってください)
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| バッファオーバーランについて |
「Windows 95, Windows 98, Windows NT, Macintosh, Solaris 上で動作するMicrosoft Outlook 98,Outlook Express 4.xおよび Netscape Mail v4.05、v4.5b1においてメールヘッダに細工をすることによりオーバーフローを起こし、受けとったユーザの権限で、任意のコマンドが自動的に実行されてしまう。これまの添付ファイルにウイルスを混入するなどの問題とは大きく異なり、メールを送付するだけプログラムが実行されてしまう。これを利用することにより、受信側のコンピュータ上でウイルス、トロイの木馬などの悪意あるプログラムを実行することが可能。」といった情報が公開されております。詳細は公開されておりませんが、極端に長いファイル名のファイルが添付されてきた場合にコマンドが実行されて起こるもののようです。長いファイル名の部分に関して、WeMailでは256バイトで切る処理を行なっておりますので、この問題に関しては影響はありません。
| 動作確認バージョン |
| 16bit版 | 1.33 |
| 32bit版 | 1.55,1.70,1.71beta1 |
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| インストールを行なえない |
- 「ストリング変数が文字列に対して充分大きくありません。ストリング変数を確認して下さい。エラー 401」というメッセージが出て、インストールを行なえない場合があります。原因として「コントロールパネル」-「地域」で日本語以外の言語が選択されているということが考えられます(Windows95のみ)。インストール時のみ、「日本語」の設定としてください。
- 「Unable to Excute "setup.exe" /sms」というエラーが出てインストールを行なえないという方がいらっしゃるようです。以下の方法で対応をお願いします。
- インターネットのTMPファイルと履歴を削除
- 通常のインストール作業
- 「インストールサポートファイルをインストールできませんでした。致命的なエラー。」「Error extracting support files」「The InstallShieldEngine (iKernel.exe) couldnot be installed.」「アクセスが拒否されました。」「Access is denied」「Error loading Type Library/DLL」といったメッセージが出る。
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| バージョンダウンしたい |
以下の手順で行ってください。
- 「設定」「設定情報のバックアップ」からバックアップファイルを作成する
- コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」よりWeMailを削除する
- 各フォルダにある「Maillist.wml」、メール格納ディレクトリにある「Folder.wml」を削除する
- 古いバージョンをインストールする
- バックアップファイルをダブルクリックし、設定情報をレジストリに書きこむ
- Ver.2.xxからVer.1.97Cの場合には、メールが正しく表示されない可能性もありますので、その際にはメールリストの再構築を行ってください。(ただし、フォルダの並び順、ダイオード情報、メール状態は引き継がれません。)
ただし、以下のようなことに注意が必要です。
- Ver.1.80以降からVer.1.77以前へのダウンでは、アドレスリストのフォーマット変更を行う必要があります。
バージョンアップの注意点
- Ver.1.90以降からVer.1.82以前へのダウンでは、振り分けのレジストリキーが違いますので、Ver.1.90以降に設定したメールフィルタ規則は反映されません。
- Ver.2.00以降からVer.1.xxへのバージョンダウンは、Ver.1.97Cへのみ可能です。
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| 他マシンへ移行したい |
お問い合わせが多いため、別ページで説明させていただいております。
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| ISH32.DLL、UNLHA32.DLL |
- 「Program Files」などのロングファイル名の下にあるファイルをISHで正しく添付できません。また、メール格納ディレクトリが同様のディレクトリ下にある場合もISHで添付できません。
- WeMail起動中はUNLHA32.DLLをホールドした状態になります。このファイルをバージョンアップする場合などには、WeMailを終了して行なってください。
- ISH32.DLL、UNLHA32.DLLを手に入れたい場合には次の場所から行なってください。
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| WZ Editorを外部編集ツールに指定した場合の問題 |
WZ Editorを外部ツールとして指定していると、「エディタ起動直後に送信確認ダイアログが表示される」「メールの編集を終えてもメールが送信されない」「編集内容が保存されない」といった問題があります。これらはWZ Editorの設定やexeファイルの指定変更で対応できるようです。
・Ver.3.xの場合
・Ver.4.xの場合
Wemail32の「外部エディタ」指定の欄に、エディタ起動プログラムである「Wz_editor.exe」でなく、プログラム本体である「wz_main.exe」を指定する。
関連:送信時、外部エディタを終了させても送信確認ダイアログが出ない。
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| BinHex復元用の外部ツール |
BINHEXで送られてきた添付ファイルを外部ツールを使用して復元できますが、以下のようなツールをご利用ください。
- シェアウェア:WinZip
- フリーウェア:Aladdin Expander for Windows
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| 「一太郎7」を外部ツールとして設定できない。(「一太郎6」までなら大丈夫です) |
- Windows95環境のAUTOEXEC.BAT内に下記のパス(1個だけ)を追加。
- Windowsを再起動。
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| 「番号付け直し」をするとエラーが表示される |
ウィルスバスターを常駐させている時に出ます。ウィルスバスターの設定でリネーム機能を解除することによりエラーが表示されなくなります。
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| 振り分けマークが消えない |
メールを振り分けたマークが付いているフォルダをドラッグ&ドロップのように微妙にずらすと、マークが消えなくなります。WeMailの再起動を行なってください。
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| 「POPサーバがロックされています」 |
POPサーバがロックされた時は1つは、自分が起動したPOPサーバのプロセスを殺してしまうこと、つまり、
- まず、ホストにtelnetでログインする。
- ps -d でプロセスを調べる、popper というような名前のプロセスが残っているはずです。ps だけでは popper は表示されないようです。(Sunでは、『ps -aux | grep pop』等で確認出来ます。)
- このプロセスIDを kill する。なお、他の人がたまたま通信している時のプロセスかもしれませんが、もし、他の人のプロセスならスーパユーザ以外は殺せないはずだから大丈夫ではないかと私は信じております。(今までこの方法で特にトラブルは出ていません)
もう1つは他の人から聞いたのですが、
おかしくなったら、メールホストの /usr/mailの下の.自分のログイン名.popというファイルを削除して再度WeMailを動作させることで対処しています。
という方法もあるようです。ただし、この方法では受信しかけていたメールの内容が消えてしまいますのでできるだけ使わないことをお勧めします。
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| 「! ホストへ接続できません(SMTPサーバオープン)」 |
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「! ホストが識別できません(POPサーバオープン)」
「! POPサーバと接続出来ません!!」 |
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| 「SMTPプロトコルエラー(HELO)」 |
メール送信時にメールサーバとのやりとりが異常という意味です。このエラーがいつも出る場合、以下の部分のどちらかの設定を確認してください。
「TCP/IPプロパティ」-「DNS設定」-「ホスト」or「ドメイン」
「ネットワークプロパティ」-「コンピュータ名」
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| 「SMTPプロトコルエラー(DATA[MailBody)」 |
モデムやネットワークカードなどハードとの相性やハード部分のドライバが古い事で発生する場合があります。ご利用製品のドライバを最新のものにアップデートを行ってみてください。なお、今までにドライバを最新のものに変更しても、このメッセージが表示されるというご報告のあった製品は以下のものになります。この時に利用しているドライバは、ご報告当時のものですので、以降に公開されたドライバで正しく動作するようになっている可能性もあります。
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1997/08/14 |
NEC |
PC-9801N-J13 |
Windows95 |
一定サイズ以上送信不可 |
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2002/04/11 |
ELECOM |
Laneed LD-10/100AL |
Windows2000 |
一定サイズ以上送信不可 |
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2002/12/11 |
VIA |
VT6102 RhineⅡFastEthernetAdapter |
Windows2000 |
一定サイズ以上送信不可 |
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2003/07/23 |
VT6103B RhineⅡFastEthernetAdapter |
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2003/06/15 |
corega |
FEther PCI-TXA |
Windows2000 |
送信不可 |
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2003/07/25 |
Melco |
LGY-PCI32-GT |
Windows2000 |
一定サイズ以上送信不可 |
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| 「一般保護違反」・「アプリケーションエラー」(メール受信時の) |
メール受信時に「一般保護違反」または「アプリケーションエラー」でWeMailが不正終了した場合は、必ず「起動時メール受信」をオフにして起動し、INBOXフォルダにおいて [フォルダ] - [メールリスト再構築] を実行してください。
上記を実行する前に次のメールを受信した場合は、以前不正終了時に受信しようとしていたメールに上書きされてしまいます。
※「起動時メール受信」をオフで起動する方法。
(「起動時メール受信」をオンで起動している場合のみ必要。)
WEMAIL.EXE /Rで起動し、設定ダイアログの左下の該当項目をオフにする。
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| 「ある特定のフォルダに移動しようとするとストールする。」 |
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| 「不定期にWeMailがストールする。」 |
これには、ユーザの環境により色々な原因が考えられますが今迄に何件か報告があった原因は、LANの中でIPアドレスが同一の人がいる場合です。
HOSTS(拡張子無し)というファイルの1行目の先頭に記述されているIPアドレスを確認してください。ネットワーク管理者から割り振られたIPアドレスですか?又はだれかにそのIPアドレスの設定を渡して、その人がそのまま使用している恐れはありませんか?
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| [ツール設定]で、[参照]ボタンが反応しない時がある。 |
残念ながら、hidemaru.exe /r のようにパラメータを指定した時は参照ボタンが機能しません。パラメータを取ると機能します。
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| パスワードが違います。(パスワードの変更) |
WeMailは、暗号化されたパスワードをサーバとは別に設定しています。メールサーバのパスワードを変更した時は下記の順番でWeMailとメールサーバのパスワードを一致させなければいけません。
- UNIX(メールサーバ)上でパスワードを“abcdef”に設定する
- WeMailの起動パスワードとして“abcdef”を入力
- メール受信等の処理終了後WeMailをクローズ
- UNIX(メールサーバ)上でパスワードを“cdefgh”に変更(TELNETで接続し、PASSWDコマンド等で実行)
- WeMailの起動パスワードとして“abcdef”(古いパスワード)を入力
- WeMail起動
- [設定]-[パスワード変更]で“abcdef”->“cdefgh”に変更する。
※ (4)~(7)がパスワード変更の手順です。
※ 「起動時メール受信」が設定されている場合は(6)でパスワードが
エラーになりますので(7)の処理をその場で行います。
※ 「起動時パスワード確認を行う」(特殊オプション設定)がオフの場合は
上記の(2)、(5)が有りません。
※ 空白(スペース)を含むパスワードはPOP3が受け付けない場合が
有ります。
初めての接続の場合はログイン名が正しいか確認してください。
又、ISPが非常に混雑している場合にもこのエラーメッセージが出される
場合があります。
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| 1行の最大文字数は |
WeMailには、下記の制限が有ります。
- 1行に509バイト以上の全角文字が続くと509.510バイトが文字化けします。
- 返信時1行に128バイト以上の文字があるとそこにプレフィックスが挿入されます。
- WeMail Editorでは、ANKでも漢字でも1行282桁迄しか表示されません。
※ 一般にメールの1行は、70~75桁ぐらいで改行する事がおすすめです。相手側のメールリーダによってはスクロールしなければならないかもしれません。また相手の返信時にプレフィックスを付けた場合80桁を越えない範囲が望ましいと思います。
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| WeMail Editorの表示で縦罫線がズレてしまう。 |
デフォルトフォントのSystemはプロポーショナルなので罫線がずれます。WeMail Editorの「設定」「フォントの指定」でフォントをFixedSys、標準明朝、MS明朝、FA明朝等の固定ピッチのフォントに変更してください。
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| WeMail Editorで印刷すると縦罫線がズレてしまう |
WeMail Editorの印刷機能は高度な制御をしていません。印刷機能はWeMail Editorでの「設定」「プリンタ用フォントの指定」及びコントロールパネルでの「プリンタの設定」によります。
※ Canon LBP-B406GⅡ(LIPS3)では、MS明朝で9ポイントでOKでした。
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| 送信が異常に遅い。 |
新しいsendmail-8.xxでは、SMTP connectionの要求元に対して、identのtcp connectionを要求して、誰が実際に送信しようとしているのかのidentificationを行います。 (他人になりすましたメール発信を調べるためです。)
サーバがこのsendmailであなたの使用しているTCP/IPがidentをサポートしていない場合、タイムアウトに通常30秒程度かかるのでその後に送信が行われる為です。
サーバ管理者にサーバ側設定をident無しに設定してもらってください。または、identをサポートしているTCP/IPに変えてください。
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| 送信時、外部エディタを終了させても送信確認ダイアログが出ない。 |
ヘルプにも書いてありますが、外部エディタを常駐モードでWeMailよりも前に常駐させている場合、エディタの終了を検出出来ない場合が有ります。(もう一度、送信を押すと「ドラフト使用..」となりますのでそこで「はい」を選んで送信してください。)
外部エディタ(秀丸エディタ等)を常駐モードでWeMailより前に常駐させておいてください。 スタートアップでWeMail32と秀丸を起動するのが簡単です。 (起動順番は関係ありません。)また秀丸の"瞬間起動"パラメータを使用する場合はリサイクル数を"1"にして使用してください。
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| 添付ファイルの復元(自動実行含む)が、うまくいかない。 |
「設定」 -「[環境設定」-「基本項目」-「メール格納ディレクトリ」を確認してください。このディレクトリは絶対パスでなければいけません。
例.A:¥WEMAIL A:¥WEMAIL¥ C:¥WEMAIL C:¥WEMAIL¥(最後の¥は、あっても無くてもOKです。)
復元時、ワークファイルをここに作りますがカレントディレクトリが移動していると相対パスではワークを作成出来なくなります。
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| WeMail32は、Windows NT で動作しますか? |
WeMail32はWindows NT 4.0以降が必要です。またサポートCPUはIntel 80x86のみです。
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| WeMailは、WIN-OS/2で動作しますか? |
WIN-OS/2では「一般保護エラー」が出て動作しないと報告が有ります。(今の所、WIN-OS/2でのサポート予定はありません。)
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| WeMail32は、Windows3.1+Win32sで動作しますか? |
WeMail32はWindows3.1+Win32sの環境はサポートしておりません。
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| フォルダリストの順番は変更するには? |
任意の順番です。変更はヘルプでは判りにくいかも知れませんが、フォルダのアイコンをドラッグすると矢印のアイコンに変化しますので希望する場所でドロップしてください(ドロップしたディレクトリの前に入ります)。サブフォルダに移動する場合には、Shiftキーを押しながら移動を行ってください。
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| WeMailで同時にメール送信できる人数は? |
WeMailでは特に制限は有りませんが、メールサーバによっては宛先30~50人程度で送信できなくなるようです。送信できたかどうかは、メールサーバにTELNETでLOGINしMAILQコマンドで確認できます。もし、長時間メールキューがあるようならば送信失敗の可能性が高いと思われます。この場合はサーバ管理者に相談してください。
大人数にメールを送るにはメーリングリストという方法を使ってください。WeMailからは制御できませんのでメールサーバ管理者に依頼してください。例.1課全員:1st-sec , 課長以上:kbj 等。
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| 返信メールを出す時の相手先アドレスの優先順位。 |
- Reply-To:
- From:
- Return-Path:
a
注.[特殊オプション設定]-[相手アドレスにFrom:を使用する]をオンにした時は、(1)と(2)の優先順位が替わります。
※ 返事を別のアドレスにもらいたい場合は、Reply-To: にアドレスを指定すればOKです。
※ Reply-To: は、[ヘッダ情報設定]-[Reply-To:フィールド挿入]をオンにしないと付きません。
※ 上記の事よりReply-To: は使わずにFrom: だけでも異なるメール送信者になることができます。
例: 返事を出すのが個人ではなくグループ名にしたい場合、From: WeMail と[ヘッダ情報設定]-[From:アドレス]に設定する。
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| 受信メールの再編集。 |
受信したメールに表題(Subject:)が無いとか、送信元アドレス(From:)を編集したいとかいう要望にお答えします。編集したいメールにカーソルを合わせ「メール」「メールファイルの編集」を実行すればOKです。
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| 文字コード |
対応している文字コードは、iso-2022-jp、us-ascii のみとなります。
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| 他のメーラからの移行。 |
テキストファイル形式のメールであれば、WeMailへの取込ができます。 [メール] - [メールの取込]にて指定した複数のメールをメール取込フォルダ(INBOX)に取り込みます。一時に取り込めるメール数はメールファイルの大きさなどにもよりますが40程度です。
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