WeMailをご利用になる上で、以下のことは制限事項とさせていただいております。ご了承願います。なお、最新バージョンを元に作成しておりますので、古いバージョンでは、これ以外に制限とさせていただいているものもあります。
| Windows XP SP2上での利用について (Ver.2.50以降での確認となります) |
- HTMLメールにおいて外部の画像がリンクされている場合、その画像は表示されません。
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| HTMLメール |
- 直接URLを指定した画像を扱うことはできません。
- 返信を行う場合、元メールは取り込まれません。
- 転送は行えません(カプセル化しての転送は可能)。
- 段落の書式(見出しなど)は指定できません。
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| メールフィルタ機能 |
メールフィルタ機能で、自動転送/返信を行った場合には、送受信ログや、送信控えは残りません。また、状態アイコンも変更されません。
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| メールビュー画面でのURL、メールアドレス表示 |
メールビュー画面中のURL、メールアドレス部分を強調表示することができますが、以下のような場合には表示を行なわない、もしくは正しく表示を行なうことができません。
- 本文が150KBを越える場合
- 150KB以内でも、文頭に「begin」という文字が出てきた場合
- 全角で書かれている場合
- URLが「http://」「https://」「ftp://」以外で始まる場合
- URLの終わりに空白が無い場合
- メールアドレスの前後に空白が無い場合
なお、メールアドレスについては「@」、URLについては「http://」「https://」「ftp://」で判断を行なっておりますので、文章中にこれらの文字が含まれる場合にも強調表示されます。メールビューのフォントがWindows標準のものでない場合、Systemフォントの場合には正しく認識できない場合もありますのでご注意ください。
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| メールビュー画面 |
- メールビューを 表示 -> 非表示 と変更すると、フォルダが全て閉じた状態になります。
- メールビューを 表示 -> 非表示 と変更すると、フォルダの新着マークが消えます。
- メールビューにカーソルがある状態で、「次のメール」「前のメール」を実行すると、メールビューの境界にテキストカラーを変更した部分が来た場合に、メール先頭からの表示になりません。
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| スレッド |
- 多数のメールがあるスレッド表示を行っているフォルダにメールファイルを移動しようとすると、時間がかかる場合があります。いったんスレッド表示を解除した後に行ってください。
- スレッド表示を行っているフォルダで「メールリスト再構築」コマンドを実行すると、階層が崩れてしまいますので、再度スレッド表示を行ってください。
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| アドレス帳 |
- アドレス帳のデータを編集し、更新ボタンを押さずに別のデータに移る動作をした場合に表示されるメッセージを閉じると、編集していたデータがドラッグした状態になってしまいます。現状では、登録されているデータの編集後には「更新」もしくは「キャンセル」ボタンを押した後に移動してください。(Ver.2.00~)
- 宛先リスト中で顔アイコンをクリックすることにより、グループ登録してあるメンバーを表示することができますが、IE4.0がインストールされている必要があります。(インストールされていない場合には、以前のバージョンと同じようにグループ名のみの表示となります。) Ver.1.xxのみ
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| 圧縮フォルダ |
- 圧縮フォルダを作成する場合、メール格納ディレクトリとしてルートディレクトリを指定することはできません。
- 圧縮フォルダでのメールの移動・削除・検索にはかなりの時間がかかりますので、圧縮を解除された後に作業を行う必要があります。
- 圧縮フォルダ内でのメールの編集を行うことはできません。
- 圧縮フォルダ内に多数のメールが存在する場合、メールリスト上でダブルクリックしてのエディタ起動を行なえない場合があります(解凍に時間がかかるため)。その場合は、該当メールにカーソルを合わせてリターンキー、もしくはメールの表示コマンドを実行してください。
- 圧縮フォルダ中で、ダブルクリックをしてのメール表示は行なえません。ツールバーから行なうか、リターンキーを押すことにより表示を行なってください。
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| IMAP4 |
- メールリスト表題欄に本文先頭部分表示を行えません。
「設定」-「環境設定」-「メールリスト」-「表題欄に本文先頭部分も表示」
- メール内容を書き換える事が出来ません。
- リモート-ローカル間のフォルダの移動はできません。
- メール取込フォルダはINBOX固定となります。
- 保留メールフォルダ、ごみ箱フォルダはローカル側のみに作成可能です。
- メールの検索コマンドで、リモートフォルダについてはカレントフォルダとなっている場合のみ可能です。
- リモートフォルダ名で半角大文字/小文字のみが違うフォルダがある場合、それらのフォルダを開くときに時間がかかることがあります。
- リモートフォルダ名に半角カンマ、先頭に半角ピリオドは使用できません。
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| メール格納ディレクトリ |
- ネットワーク上などにメール格納ディレクトリを作成する場合、ドライブの割り当てを行なってください。「¥¥コンピュータ名¥ディレクトリ名」といった形式では新しいフォルダを作成できません。
- ルートディレクトリの指定はできません。
- マルチユーザ利用時に、同じメール格納ディレクトリを指定したユーザを同時起動しておくと、正しくリストを更新できない場合があります。よって、こういった指定を行っているユーザを同時に起動することへは対応できませんので、別々に起動を行ってください。
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| IEからの送信 |
- Internet Explorerのメール送信機能からWeMailを起動することができますが、メインのユーザ(通常は管理者という名前です)のみご利用になれます。マルチユーザとして複数のユーザを追加している場合、他のユーザで利用することはできません。 <- Ver.2.10beta1~で対応
- フォーム形式には対応しておりません。
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| 振り分けマーク |
新規メールのマークが付いているフォルダをドラッグ&ドロップのように微妙にずらすと、マークが消えなくなります。WeMailの再起動を行なってください。
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| ディスプレイ |
白黒タイプのディスプレイ、およびマルチディスプレイには対応しておりません。
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| 外部エディタ |
- ツールを指定する際、コマンドラインオプションなどを追加すると「参照」ボタンが効きません。
- 指定したツールによっては正しい動作を行わない場合があります。また、指定ツールの設定によっても動きが変わる場合があります。今後のWeMailの仕様変更により、使用可/不可となるツールが出てくる可能性もあります
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