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「KeyWe Suite」は、電子メールソフト「WeMail32」上でS/MIMEによる暗号化メールの送受信を実現するためのツールです。暗号化をすることにより、あなたのメールを「盗聴」「成りすまし」「改ざん」といった危険から守ることが出来ます。WeMail32同士だけでなく、S/MIMEに対応した他メールソフトと暗号化メールのやり取りをすることも可能です。
現在の決定事項は以下となります。その他の事項については、詳細が決まり次第こちらのページを随時更新させていただきます。
| 暗号化アルゴリズム |
RC2(40bit/64bit/128bit)、DES(56bit)、3DES(128bit) ※OSによって利用できるアルゴリズムが異なります。詳細は下表(OS別制限事項)をご覧ください。 |
| OS |
Microsoft Windows Me/2000/XP(日本語版) (Internet Explorer 6.0 SP1 以上が必要です。) |
| WeMail32 |
Ver.2.50以降が必要です。(現在のライセンスで利用可能です。) |
OS別制限事項
| 使用OS種別 | 使用可能 暗号化アルゴリズム | メッセージダイジェスト アルゴリズム | 自己証明書生成機能 使用可否 |
RC2 (40bit) | RC2 (64bit) | RC2 (128bit) | DES (56bit) | 3DES (128bit) | MD2 | MD5 | SHA1 |
| Windows XP | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Windows 2000 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| Windows Me | ○ | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
- WeMail32がインストールされていない環境では動作しません。ご注意ください。(ただし、対応バージョンがあります。詳しくは上記「機能・環境」をご覧ください。)
- 下記の使用条件に違反すると、「外国為替及び外国貿易法」で処罰されます。
「本製品を海外への輸出や非居住者へ譲渡されようとする場合は、本製品の使用目的を十分にご確認のうえ行ってください。その使用目的が核兵器や生物化学兵器などの大量破壊兵器の開発・製造・使用等国際社会の平和・安全の維持の妨げとなることを知り得た場合、あるいは日本国政府から通知された場合は、必ず事前に経済産業省から役務取引許可を取得して輸出あるいは譲渡を行ってください。」
- 自己署名証明書生成機能はWindows2000/XPでのみとなります。WindowsMeでは対応しておりません。
- 旧S/MIMEオプションのデータは利用することはできません。ただし、旧S/MIMEオプションでエクスポートした証明書類のデータに関しては、KeyWe Suiteからインポートして利用することができます。
- LDAP(ディレクトリサーバ)から直接証明書を入手して証明書データベースに登録したり、利用者個人の証明書をディレクトリサーバに直接発行する機能はありません。
- 証明書発行機関(CA)へ直接証明書発行要求(PKCS#10)を行う機能はありません。
- 秘密鍵ファイルの情報を表示したり、操作するための機能はありません。
- セキュリティアドレス帳内の検索機能(入力した文字列と一致するメールアドレスに、カーソルを位置付ける機能)はありません。
- パスワード設定機能で設定できるパスワード文字数制限を半角64文字とします。
現在個別に販売してはおりません。
NECグループ(国内)の方はこちらをご覧ください。
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