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社員紹介

Interview 2

最先端技術で社会インフラの高度化を牽引!

ネットワークソフトウェア開発事業本部
出身:工学研究科 電気電子工学専攻 卒

私の仕事
「世界初の
仮想化基盤を開発!」

今、注目されているのがネットワークを仮想化するSDN(Software-Defined Networking)。これは、ソフトウェアでネットワークを制御するという新発想の技術。
これにより、通信の柔軟な変更、効率的な運用管理、安全性の向上などを実現し、既存のネットワークの課題を解決してくれる。
私は、世界初の仮想化基盤システムの開発を行っていました。
業務内容はお客様との仕様調整から開発・保守まで多岐にわたり、その中で開発プロセスや専門知識などたくさんのことを身に着けました。
現在は新規事業開拓に向けたビジネスモデル作成のサポートを行っています。
0から生み出す難しさを感じていますが、市場動向や新技術に触れることでより便利なサービス・ソリューションを提供できる可能性を見出す面白さを感じています。

印象に残ったエピソード
「グループリーダーに!
認められる技術者へ!」

通信事業者向けの基盤システム開発を担当していたときのことです。
配属当初は担当している機能についても、システムについてもわからないことばかりで検討会や打ち合わせに参加しても自分の意見が言えず先輩に頼りっぱなしでした。そこで、担当機能を含めシステムに関連する設計書を読み込んだり、周囲の方に質問・相談することで業務知識やスキルを蓄えていき、少しずつ打ち合わせの場や検討会で自分の意見を伝えられるようになってきました。
そして直近のプロジェクトではお客様とのソリューション検討会の場でこれから開発するシステム仕様に関わる意見を求められたり、グループリーダーとして開発業務を完遂したりと、自身の成長と技術者として認められたと実感できた瞬間でした。

入社理由
「最先端技術で
社会インフラの
高度化を牽引!」

就職活動では、情報通信に関連する業務に携われることと、最先端技術に触れることができることを重視し企業説明会に積極的に参加しました。
説明会や面接を通してお話を伺う中で、通信インフラを支える高い技術力があることと、常に最先端の技術をいち早く取り入れていることが分かり当社を希望しました。
また、採用過程で先輩社員との交流会があり、業務内容だけでなく職場での雰囲気など現場の話を直接聞けたことも大きかったです。
入社後は、通信インフラを支える基盤システムの開発に携わることができ、開発を通して最先端技術に多く触れる機会がありました。
現在は常に最新技術(最近だとDeep Learningなど)を追いながら新事業開拓の手助けをすることで技術者として、また社会インフラを支える一員としてモチベーション高く仕事ができます。

これまでのキャリア

  • 通信事業者向け仮想化基盤開発:2年
  • 通信事業者向けNFVソリューション開発:1年
  • 通信事業者向け更改基盤開発:1年
  • 新規事業調査・提案:現職