e143.c

記憶クラス指定子の記述場所


コード例: /* 通常は先頭に書きます */ auto int auto_ok ; extern int ext_ok ; register int reg_ok ; static int st_ok ; typedef int type_ok ; /* 滅多にない書き方です */ int auto auto_warning ; int extern ext_warning ; int register reg_warning ; int static st_warning ; int typedef type_warning ;
解説: 記憶クラス指定子は宣言文の先頭に書くのが通例です。 C の構文規則について 『プログラミング言語C 第2版 カーニハン リッチー著/石田晴久訳』p295 を参照すると、 記憶クラス指定子の先頭部以外への記述も認められています。 しかし、一般と異なる書き方をして、 他の人の可読性を低下させる必要はどこにも無いでしょう。