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Darktrace

AIにより異常検知とネットワークをリアルタイムで可視化

Darktrace Enterprise Immune Systemは企業内のユーザやデバイスの平常時の通信パターンを学習・分析し続けることで、内部ネットワーク上の異常をリアルタイムで検知します。これにより従来ファイアウォールやIDS/IPS(不正侵入検知)、サンドボックスで検知できなかった未知の脅威への対応が可能です。
また、Darktrace Enterprise Immune SystemのThreat Visualizerにより、3Dグラフィックでネットワークを可視化できます。異常を検知した際、関係するデバイスの詳細情報や、接続先のネットワーク情報まで視覚的に画面上で確認が可能です。

Darktrace Enterprise Immune System

制御システムのセキュリティにも利用

IoTの普及とともに、産業制御システムのインターネットへの接続など、オープン化が進んでいます。一方、近年ランサムウェアや脆弱性を悪用した不正アクセスなどによるサイバー攻撃被害が多発しています。
電力、ガス、水道、交通をはじめとする社会インフラや製造業などにおける産業制御システムは、これまでインターネットや業務系システムとは別に運用されていたこともあり、脆弱性への対処などが適切に管理できておらず、サイバー攻撃の被害に遭うリスクが増えています。
社会インフラや工場などの制御システムが被害に遭うと、業務停止などに留まらず国民生活に大きな影響を及ぼすことから、ITセキュリティに加え、制御システム(OT)向けのセキュリティの重要性が高まっています。
Darktrace Enterprise Immune Systemを用いることで、制御ネットワークの挙動を学習・分析し、脅威になりうる挙動を検知、防御することにより、被害の拡大を阻止することができます。

Darktrace Enterprise Immune Systemの効果を実感していただくための1ヶ月間無償の評価導入プログラム(PoV)

制御システムでの導入イメージ

お客様環境にDarktrace Enterprise Immune Systemを設置し、無償で評価できるPoVをご用意しています。
PoVでは、Threat Visualizerの利用をはじめ、Darktraceアナリストが脅威レポート(TIR)を3回提供します。
また、PoVで設置した機器をそのまま本番機としてもご利用いただけます。

無償の評価導入プログラム