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顔認証ができる受付案内ロボットを活用したソリューション

受付にて来訪者へ安全・快適な ワンランク上のおもてなしを提供

本ソリューションで、ビデオチャット/ロボットリモート操作が可能で自律移動できるコミュニケーションロボット『temi(テミ)※』に当社の強みである顔認証を加え、タッチレス(非接触)かつワンランク上のおもてなしができる受付案内ロボットとして運用することが可能となります。

顔認証を活用した接客対応のイメージ図

受付案内ロボットを活用し実現できること

受付案内サービス顔認証ビデオチャットロボットリモート操作

受付案内ロボット(temi)で来訪者に対して顔認証を用いた手ぶら受付リモートで目的地までご案内することが可能です。
パーソナルデータを活用したパーソナルホスピタリティを提供することが可能です。
来訪者は受付案内ロボット(temi)の画面にあるボタン1つでビデオチャットができます。
事前設定した接客者と顔を見ながら会話をすることが可能です。

サテライトオフィス管理サービス顔認証ビデオチャットロボットリモート操作

受付案内ロボット(temi)でサテライトオフィス管理業務を代入し省人化が可能です。
低コストで、有人と同等の快適なオフィスライフを提供することが可能です。
受付案内ロボット(temi)に飲み物などを載せてブースまで運搬することが可能です。

リモートバーチャルツアービデオチャットロボットリモート操作

受付案内ロボット(temi)はビデオチャットをしながら自律移動が可能です。
受付案内ロボット(temi)が施設内を自由に動き回ることで、参加者はどこにいても疑似体験ができるリモートバーチャルツアーに参加することが可能です。
 (例:リモート美術館ツアー、リモート博物館ツアーなど)
人と人の物理的な接触を回避し安心安全を提供いたします。

自治体向けサービス顔認証ビデオチャットロボットリモート操作

受付案内ロボット(temi)を役所や公民館や小学校などに設置し、通常時は来訪者に対する受付案内ロボットとして運用することが可能です。
自然災害などによる避難所開設時には、顔認証やロボット画面に表示したQRコードを活用し、避難者データ管理をするための受付ロボットとして運用することが可能です。
公民館などに受付案内ロボット(temi)を設置し、ビデオチャットで病院とつなぐことで、仮設診療所として利用することが可能です。
避難所開設時に受付案内ロボット(temi)を設置し、ビデオチャットで役所や病院とつなぐことで、オンライン申請オンライン診療に利用することが可能です。

来訪者への提供価値

・手ぶらで受付
 顔認証による受付により、来訪者は手ぶらで受付をすることが可能です。
 来訪者はゲストカードの紛失など意識せず行動をすることが可能です。
・自分だけのおもてなし
 来訪者のパーソナルデータ活用により、来訪者は上質な接客を受けることが可能です。
・タッチレス(非接触)受付
 受付案内ロボット(temi)はビデオチャットとリモート操作をすることが可能です。
 来訪者は顔認証で受付・ビデオチャットで接客されながら案内してもらうことが可能です。
 来訪者はタッチレス(非接触)で安全に目的地まで移動することが可能です。

導入企業への提供価値

・経営者視点での価値
 受付に常時従業員が待機する必要がなくなります。
 複数個所の受付業務を一元管理することができ、コスト削減が可能です。
 ロボットサービス提供による先進性アピールをすることが可能です。
 働く場所にとらわれずリモート接客ができるため、障がい者の雇用促進が可能です。
・運用者視点での価値
 受付案内ロボット(temi)に業務代行してもらい、受付業務の負担削減が可能です。
 メンテナンスの手間を削減することが可能です。
  (例:ゲストカードの管理やゲストカード紛失対策など)
 来訪者とタッチレス(非接触)で対応ができ、コロナリスクを低減することが可能です。

導入イメージ

価格

お客様の必要な機能に応じて価格が異なるため、お問い合わせください。

連携可能サービス

APIを公開しておりますので、お客様が利用したいクラウドサービスやtemi及び、その他のロボットと連携し活用いただくことが可能です。

※ temi - The Personal Robot:©temi USA inc
日本国内総代理店:株式会社 hapi-robo st (本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:富田 直美)