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NEC 3次元物体検知ソフトウェア

エリア内の物体を検知

ユースケース

工事現場

建設現場・インフラ工事の作業現場では、重機の動作、車の通行などによって、危険なエリアが存在します。
危険エリア内に侵入した作業員・機材をリアルタイムで検知・警報することで、作業現場の安全性の向上に貢献します。
また、雨・雪などの気象条件や、照明が無い暗い現場でも正確に検知します。

オフィス管理

新型コロナウイルスが落ち着いてない世の中、オフィスなどの密閉空間では、安全なソーシャルディスタンシングを確保することは大きな課題となっております。
フロア内にいる人数を把握することで、社員の業務環境の改善に貢献します。
またRGBカメラを使用しておらず個人の特定が出来ないため、プライバシーを保護しています。

他にも

様々な対象への検知が可能なため、荷物置き場・駐車場の空き状況監視などができます。

1台の3Dセンサだけで、複数の空間監視を実現

1台の3Dセンサで複数・広範囲・立体的な空間監視を実現します。

1台のセンサで3次元空間上の複数エリアの情報を取得することができ、対象エリア内の物体を立体的に認識し、監視を行います。パトランプなどの発報装置と連動し、管理者・監視対象へ警報を発信することが可能です。

雨・雪、光の差し込まない環境でも運用が可能

RGBカメラと違い、3Dセンサは暗部でも撮影可能なため、夜間や照明が少ない環境でも正常に作動できます。また屋外運用する場合、雨や雪などの気象条件に対する耐性も優れています。

検知時刻、検知対象の大きさ、座標位置などの情報を出力可能

物体を検知した時刻、サイズ(高さ・幅)の他に、検知した位置を正確に記録することができます。検知頻度は設定で変更でき、時系列で検知結果を出力することが可能です。

複数のエリアの同時監視、監視時間帯の個別設定が可能

複数の監視エリアを設定し、同時に24時間の常時監視以外にも、エリア毎に監視したい時間帯を指定することができるため、効率的な監視をすることができます。

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